【事例】脳動静脈奇形・てんかんで障害厚生年金3級の受給が決定しました

相談者:男性(40代)
傷病名:脳動静脈奇形・てんかん
年金の種類:厚生年金
等級:3級

▼相談の状況
右半身に痙攣が起き、次第に痙攣後発作が起きるようになったため病院を受診したところ脳動静脈奇形と診断されました。

頭痛が激しく、頭痛から痺れ、麻痺と症状が悪化し発作が起きた後は身体が重く数時間は動くこともできない状態でした。

ガンマナイフ治療を行うも、副作用の頭痛が頻繁に起き、また頭痛は釘で頭を打たれているような激しい痛みでした。

痛み止めも効かず、仕事を頻繁にお休みするようになり奥様とご相談にいらっしゃいました。

▼申請までのサポート
通院や症状をご家族が記録されていたため、受診状況等証明書はとてもスムーズに取得することができました。

ご相談者様の症状が医師に十分に伝わっていないと感じたため、ご相談者様の普段の様子や発作の症状などを細かく記載した資料を作成しお渡ししました。

▼結果
書類提出後約2ヶ月半で障害厚生年金3級の受給が決定しました。