【事例】腰椎ヘルニアで障害厚生年金2級の受給が決定しました

相談者:男性(40代)
傷病名:腰椎椎間板ヘルニア
年金の種類:厚生年金
等級:2級

▼相談時の状況
重たい物をもった時にギックリ腰になってしまったが、痛みが酷くなかったので様子をみていたが、時間の経過と共に腰の痛みと足に痺れを感じるようになりました。
病院を受診したところ腰椎椎間板ヘルニアと診断され手術を受けるも痺れや痛みが抜けず再手術を受けました。一時は通院の必要もない程痛みや痺れが取れたましたが、半年後には悪化し再び通院するも痛みや痺れが取れませんでした。その後も一定時間同じ姿勢でいることが難しく、手足の震えや背骨も曲がっていくなど症状が悪化していきました。
痛みで一睡もできない日も週に何度もある状況を心配されたお兄様よりご相談をいただきました。

▼申請までのサポート
様々な病院を受診されていたので受診した病院を整理するところから始めました。ご相談者様とお兄様で記憶をすり合わせてくださり、当時の症状や通院した病院や行った治療など詳細を申立書に記載することができました。

▼結果
書類提出後約3ヶ月で障害厚生年金2級の受給が決定しました