【事例】高機能障害で障害厚生年金3級の受給が決定しました

相談者:女性(40代)
傷病名:多発性硬化症
年金の種類:障害厚生年金
等級:3級

▼相談時の状況
歩行中無意識に段々と左側に寄ってしまうことをお母様が気付き病院を受診したところ多発性硬化障害の診断を受けた。精密検査で高次機能障害の診断も受け進行予防治療を続けているが、杖をついての歩行中に転倒し骨折するなど日常生活の中で困難なことが多くなりご相談いただきました。

▼請求までのサポート
認定日の症状を詳しく知るために当時申請していた傷病手当金の開示請求を行ったところ、認定日時点で障害等級に該当する症状であったことがわかり認定日請求にて申請することができました。

▼結果
書類提出後、約3ヶ月で障害厚生年金3級の決定となりました。